エンジニア転職ガイド
【2025年版】サービス比較・年収アップの進め方
エンジニアの転職で年収を上げるには、自分のスキルを正しく評価してくれるサービスを選ぶことが第一歩です。 転職エージェントの登録は無料で、現職に連絡されることもありません。 まずは市場価値を確かめることから始めましょう。
01. 推奨転職サービス比較
ITエンジニア向け転職サービスを特徴・向き不向きで比較
レバテックキャリア
年収UP実績No.1PRITエンジニア・デザイナー特化。平均年収70万円UP実績。非公開求人多数
こんな人に向いている
Web系・スタートアップ転職を検討中のエンジニア
登録者数
約40万人
マイナビIT AGENT
非公開求人豊富PRIT専門アドバイザーが在籍。大手・SIer系求人が充実。第二新卒も対応
こんな人に向いている
大手企業・安定志向のエンジニア。20代の転職
登録者数
約30万人
Forkwell Jobs
技術力重視PRGitHubポートフォリオ連携。技術スタックで企業マッチング。スカウト型
こんな人に向いている
OSS活動・ポートフォリオをアピールしたいエンジニア
登録者数
約8万人
Green
Web系エンジニアPRWeb/アプリ系エンジニアに強い。スタートアップ・ベンチャーの求人が豊富
こんな人に向いている
スタートアップ・ベンチャーへの転職を検討中のエンジニア
登録者数
約20万人
※ 登録無料。現職への連絡はありません。
02. 年収アップ転職を成功させる3つのコツ
市場調査から内定承諾まで、高年収オファーをもらうための実践ポイント
複数のエージェントに同時登録する
1社だけに絞ると選択肢が限られます。レバテック(年収UP実績)とForkwell(技術力重視)など、特色の異なる2〜3社に登録して比較しましょう。エージェント間で競争が生まれ、条件が有利になることもあります。
「スキルの言語化」に時間をかける
「Reactを使っていた」ではなく「大規模SPAの設計・パフォーマンス最適化でLCPを2秒から0.8秒に改善」のように、技術スタック+成果+規模で伝えましょう。同じスキルでも提示年収が100〜200万円変わります。
オファー額を鵜呑みにしない・交渉する
最初の提示額は「交渉前の下限」と考えましょう。他社のオファーを見せながら交渉すると、50〜100万円の上乗せが取れることも。エージェントに「交渉してほしい」と明示的に伝えることが重要です。
03. 転職活動のベストタイミング
求人数と採用意欲が高まる時期を狙う
| 時期 | 求人量 | コメント |
|---|---|---|
| 1〜3月 | ◎ 最多 | 期初採用・新年度予算執行。最もオファーが出やすい |
| 4〜6月 | ○ 多め | 上半期スタート。通期採用継続中 |
| 7〜9月 | △ やや少 | 夏季は企業側の意思決定が遅れがち |
| 10〜12月 | ○ 多め | 下期予算消化・来期採用準備。ボーナス後の転職も多い |
💡 まずは市場価値を知ることから
登録は無料・3分で完了。
現職に連絡されることはありません。
転職を決めていなくても、自分のスキルが市場でどう評価されるか知るだけでも価値があります。 面談後に断ることも可能です。
※ 登録無料 / PR